( ̄〓 ̄)暇だこりゃ!


by ultimate-ago

タイトル

ココのタイトル
『THE 暇』
などとしているが、今更ながら命名の由来について書き連ねてみたい。

まずは後半部分の『暇』は読んで字の如く、コレを書き始めた頃は暇で暇で、アリの巣の観察をしながら肉眼でゾウリムシのスケッチをするくらい暇でしょうがなかったから。
そして前半部分の『THE』であるが、これには少々訳がある。
まずブログというものを始めるにあたって、ある連想が出来上がった。

ブログ
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文を書く
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文学
 ↓
高校時代の古文の教師Fセンセーの存在

なぜ古文と『THE』なのか?
日本の古文と英語、全く正反対に位置するはずのものである。
ご説明致しましょう。

このFセンセー、歳の齢50歳前後。
全体的に小柄で眼鏡を掛けていて髪の毛は微妙に七三。非常に地味な印象。
文学少年がそのまんま大人になったような典型のような人である。
Fセンセー、昔一世を風靡したお天気おじさんの福井さんのように、「ざじずぜぞ」が「じゃじぃじゅじぇじょ」になってしまう。「じぇんぶ」「じぇんじぇん」「じぇったい」等など。
Fセンセー、やめればいいのにたまーにしょうもないギャグを炸裂してくださる。
「それじゃー○○君、教科書78ページ読んでみてみてみてみて」
一見、面白そうに見えるかもしれないが、実際のところ全然面白くない。
授業はこの上なく眠たい。むしろFセンセーは催眠術師である。
一度クラス46人中、起きていたのは5人くらい(起きてた内二人は弁当タイム)、ほぼ全員を寝させてしまったと言う伝説を作った偉大なるセンセーである。

そんなFセンセーの口癖が、
『THE』
やたらとモノの頭に『THE』を付けたがるのである。
THE辞書
THE修学旅行
THE筆箱
THE目玉焼き・・・


普段はなんの面白みも無いFセンセー。
でも『THE』だけは面白かった。
学年で一大センセーショナルを巻き起こし誰もが真似をしたのは言うまでもない。
今でも『THE』と聞くと( ´,_ゝ`)プッと思い出してしまう。


そんなこんなで、前述の連想チャートが出来上がるわけである。
以上、私の『THE』に対する思い入れ&タイトルの由来でした。
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by ultimate-ago | 2004-09-15 06:33 | agoの日常