( ̄〓 ̄)暇だこりゃ!


by ultimate-ago

遺書

パチ屋にて憩いのひと時をピエロと戯れていたところトントンと見知らぬオッサンに肩を叩かれた。
そのオッサンは歩きながら手招きしている。どうやらコッチ来いということらしい。
大当たり中だったがスロのため席を立てる。周りの人スンマセンと心の中で誤りながら離席。
わけもわからずついて行くと店の玄関前へ。
そのオッサンの第一声がこれ






「お前ハシモトか?」

U゚Д゚U ハァ? 誰?ハシモトって。
当然私はハシモトという苗字ではない。
あ、私、パチ屋では大概の人とはタメ口なんですよ。
相手がどれだけ年上でもお初でも店員でも。余程の事がない限りね。。。
でもこの時だけは私の中にある野生の勘が働いたのか自然と敬語で最初から接していた。

俺「いえ、違いますけど・・・」
オサーン「今までにハシモトって間違われた事あるか?」
俺「いえ、初めてですが」
オサーン「ほなハシモトって友達か知り合いにおるか?」
俺「う~ん、ちょっと心当たり無いですが・・・」
オサーン「兄ちゃん歳いくつや?」
俺「○歳ですが」
オサーン「ほうか。ハシモトは32歳なんじゃ」
オサーン「この店にはよう来とるか?」
俺「そうですね、ちょくちょく来てますね」

次の瞬間なにやら怪しい一言をオッサンが発した。

「ウチの若いもんがな、今この店にハシモトがおるっていいよったんじゃ」
「今ちょっと洗車に行っとるんじゃ。すぐ戻ってきよるわ」



Σ(゚Д゚)若いもん!?

洗車に行かしてる!?




このオッサン、私より背が低かったため上から見下ろす形。
で上から覗いた胸元には金のネックレスが・・・(|| ゚Д゚)

ウハッ!!!!! この人本物かも!!!!!!!!!!

その後もオッサンの話は続く。
「多分ハシモトとお前が似とったんじゃ」
「もしかしたらまた間違われるかもしれんけど勘弁してくれな」
「名刺渡しとこか?間違われたらカシラに名刺貰ろてるゆーたらええわ」
その時は「別にいいですが・・・」と名刺を貰わなかったが今考えたら貰っとけば良かったかも・・・このオッサンが何者かもわかったかも知れないのにね。


ここからは私の妄想です。
ハシモトって人は何やら探されてるらしい。
しかもちょっと危険な香りのするお方たちに。
で、そのハシモトって人に私は似てるらしい。
これからも間違われる可能性がある。
今回はカシラだったから良かったが、もしその世界でいう若いもんだった場合は有無を言わせず拉致られる可能性も激高!

皆さんに御願いがあります。
このブログ、なるべくマメに更新します。
もし5日経っても更新が無かった場合は南港に沈んでる可能性大です。
直ちに捜索願出してください。
一人暮らしのためここのゲストの方だけが頼りです。

今ほど整形したいと思ったことは無い_| ̄|○
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by ultimate-ago | 2005-03-13 03:11 | agoの日常