( ̄〓 ̄)暇だこりゃ!


by ultimate-ago

結婚式第一弾

おはようございます。
こんな朝早くにブログの更新です。
私は今、家に帰宅したところです。
友人の結婚式のため田舎に帰っていました。
で、始発で帰阪致したわけでありまして。

しっあっわっせになってくれよな~友よ♪

と言うわけで、それはそれでおめでとう!でいいのだが、
私が今ココで書きたいのはそんなことじゃない。




それは昨日の出来事。
式は私の実家のある市の駅からは4つほど離れた駅の近くの式場で行われる事になっていた。
そのため私は実家には戻らず直接式場へ。お迎えに来る友人をその駅の前で待つことになっていた。この駅前周辺を歩くのは十数年ぶり。懐かしい・・・。そんな感慨に耽りながら
アッチo(・_・= ・_・)o キョロキョロコッチo(・_・= ・_・)o キョロキョロ
ん?
(`Д´≡`Д´)??
ドコ?(T-T ))(( T-T)ドコ?
無いっ!
ドコにも見当たらない!
高校生の頃、俺を男にしてくれたアノ店が無いっ!
(あ、これココだけの内緒の話ねw(  ̄ノ∇ ̄)


当時16歳、高校2年生だった私は、ある一人の悪友にパチンコの魅力と言うものを吹き込まれていた。
「○時間で○円儲けた」
「○○の店は良く出てる。勝てる!」
好奇心旺盛な16歳の少年は話を聞くだけで満足するわけなく、その友人に連れられて「パチンコ筆おろし」を行う事になった。
当然のことながら高校生はパチンコ屋に出入りすることは法律で禁じられている。
周りのヤンチャ坊主達が教師に現場で現行犯補導されたという話もチラホラ聞いていた。
勉強はさっぱり出来ないがヤンチャしてたわけではなく、人一倍ビビリで真面目くんな部類だった私にとって補導なんてことは絶対避けなければいけないことだった。
で、我々が選んだターゲットは、我々が住む町から4つ離れた駅前のパチンコ屋。
ここなら自分の学校の教師も打ちも見回りにも来ないだろうと判断。
そんなこんなで心臓バクバク、手に汗を握り、明らかに挙動不審な16歳の少年のパチンコ屋デビューが果たされた。でもそんな緊張しまくっている私の隣の悪友は余裕綽々。もう慣れたもので、店に入る際も、打つ姿も自然そのもの。周りのオッサンと同じオーラを漂わしていたのには感服した。

初めて打った機種は羽モノの「道路工事」と言う台。
ハッキリは覚えてないが、財布にそんなに入ってなかったように思う。
だがかなり早い段階で初当りを引いた!よくわからないが玉が出てくる!もう錯乱状態。嬉しいんだけど怖い!早くこの場から立ち去りたい!玉はジャラジャラ出てくる!
結局2100円のプラス!
完全なるビギナーズラックというやつに肖った。メチャメチャ嬉しかった。
今思えばたったの2100円。でも当時は宝くじで1等賞でも当ったような気分だった。
その時の俺か~~わ~~い~~い~~~(*´∇`*)
ツレダチはかなりのボロ負けをかましていた。

あ~あ、し~らない。
(´-`).。oO(あそこで負けとけばな・・・)

その後の私は月に何度かその悪友と打ちに行くようになり、それも何ヶ月か経った頃には、見事に一人立ち!単独でもパチ屋に来店するようになってしまった。
はい、お分かりの通りここからはもうドツボです・・・_| ̄|○
毎週日曜だけやっていたかなり給料のいいバイトを終えると、その貰った金を握り締めパチ屋直行!戦績ですか?う~~~ん、あまり覚えてないんだけど結構羽振りは良かったと思いますw



とまぁ、こんな感じでパチンコ童貞を捨てたその店の姿がどこにも見当たらなかったわけです。
友人に聞いても確かにそこにあったと言うので勘違いではなかったです。
その跡地は不動産屋さんかなにかに様変わりしていました。。。
な~んか、寂しかったです。思い出の場所が無くなってて・・・
大げさかもしれないけど青春の1ページがぁぁぁぁ。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)って感じで。
センチな気分になった桜舞い散る春うららでした。
Good Bye 青春!

あ、よいこはマネしちゃ駄目よw ('∀`)b
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by ultimate-ago | 2005-04-18 10:20 | agoの日常